ずっこけランチェスターの『 僕は生き残る為に暗号通貨を選んだ 』

暗号通貨(仮想通貨)とオカルトマニアのランです。オカルト的な考察から独自の視点で暗号通貨を見ています。 最初は1万円で始めました。興味ある人だけが読んでくれれば良いと考えています。 アクセス数はフル無視。 自分用の備忘録でも良いと思っています。 この記事を読んでくれた方は、全てを信じずに必ず自分で調べることをしてください。全ては自己責任で。 自分の人生は、自分で決める癖を身につけて。 正体不明の暗号通貨を知るヒントになれば幸いです。

【 ブロックチェーンでできること 】

ブロックチェーンでできること 】

 

2017年 4/23 blogを開始。

暗号通貨マニアのランです。

現在 ブロックチェーン技術は世界を巻き込んで、すごいスピードで金融の世界を変えています。

遠くない将来、学校の授業で教えていく必要があると考えています。

仕組みを作る側も、教える側も、覚える側も、ついていくのが大変な時代に突入すると本気で思っています。

少しでも誰かの為になれば嬉しいな。

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どうも〜

禁酒中で、もがいているランです。

 

一年前から禁酒してるんですよね〜  (>_<)

お酒は大好きです。

 

でもね、やりたい事を ちゃんとできるようになるまで、禁酒しているんです。

例外は大事な人達と集まった時だけ。

 

今では、お酒を飲んでいる時間が勿体無いと感じるまでになりました。

てへっ  (//∇//)

 

さてさて、真面目に記事を書かなければ。

ランは、本業でお酒を扱っています。

飲食店でワインを提供しているんだよ〜♪

 

今日は、ブロックチェーンでできる事を書いていこうと思います。

ワインの話しを例に出しますね。

 

ワインの仕入れは、かなりシビアにしています。

本業でのランの顔を知らない人が見たら、おそらくビックリしますwww

 

業者さんから頂いたリストをじぃ〜って見て、良いなぁ〜って思う銘柄とヴィンテージの組み合わせを見つけてリストアップします。

 

リストアップした銘柄を、インポーターや酒屋さんに、

『 空輸?タンカー?』

『 どこの倉庫にあったの?』

リーファー?』

『 いつ日本に持って来たの?』

『 あそこの倉庫に寝てる期間は?』

『 じゃ、要らない 』

『 安くても要らない 』

『 見つけたら連絡ちょうだい 』

 

笑顔で言っちゃいます。

 

業者さんと、こんな会話ばかりしています。

 

ほとんどの人が、ワインの事を知らないんだ。

 

安いには、安い理由があり

高いには、高い理由があるの。

 

リーファーコンテナ使って輸送したほうが、品質が良く保てます。

船の輸送より、飛行機のほうがいいです。

例えば、赤道の真下を船で通過すると品質は悪くなります。

信用出来ない倉庫より、信用出来る倉庫での保管のほうが品質を保てます。

信用のない業者さん経由より、信用のある業者さん経由のほうが品質に信頼ができます。

 

ランは全て揃っていないと仕入れません。

逆にかなり割高になっていても、信頼の出来るルートを経由したワインを仕入れます。

 

ランは美味しいワインをお客様に提供したいだけ。

 

高いワインになると、自分のお店に納品されてから 3ヶ月〜1年もセラーで寝かせる事も度々。

納品の移動中の振動で、ワインがビックリしちゃって 直ぐに飲んでも旨くないから。

 

オーダーを頂いて 提供して、 お客様が口に含んだ瞬間の表情が良ければ大成功!

表情が曇ったら、時には給引き 。

自ら下げて、自ら給引き。

だから、テイスティングの瞬間まで真剣勝負。

 

お金を支払ってくれているお客様は常に自分より、上の存在だと思うの。

 

でもね、 本当に良いサービスを提供できたら、心の中では対等な存在になれるの。

 

だから毎日が真剣勝負!

 

ブロックチェーン技術の話しに戻しますね。

 

知ってもらいたいのは、ブロックチェーン技術でできることの1つに 暗号通貨があるんです。

 

ブロックチェーン技術は、多くの事を記録できます。

そんなブロックチェーン技術を使った暗号通貨。

 

先程のワインの話しに例えると、そのワインが造られてから、誰かの手元に着くまでの物語りが全て記録される技術なの。

 

どこで、誰が、いつ 造り、

何本作った中の1本なのか?

いつ、誰に売られて、どんなルートを、どんな乗り物を使い輸送されたか?

コンテナは リーファーコンテナだったか?

輸送後は どこの倉庫に、どのくらいの期間保管されていたのか?

 

こんな事が全てわかってしまいます。

 

これは革命ですよ!

嘘をつこうにも、誤魔化そうとしても、絶対に無理。

 

ブロックチェーン技術を使った暗号通貨では、こんな事までできちゃうんです。 

 

 他にも、スーパーで売られている豚バラ肉があるとします。

この豚バラ肉の生産者まで辿ることができるんです。

 

暗号通貨によっては、誰がどこで作ったものなのかまで遡り、暗号通貨自体の発行者まで調べる事ができます。

 

そう!

偽札ならぬ、偽暗号通貨かどうかを判別する事ができます!

 

 これがブロックチェーン技術のすごいところなんです。

 

他にも契約内容に特化した暗号通貨ならば、その暗号通貨を使って取引した際に、契約内容まで記録できます。

ここまで来ると、極端ですが 人や紙の書類が要らなくなってしまいますね。

 

 これから暗号通貨を保有したいと考えている方がいらっしゃいましたら、どんな特徴を持った暗号通貨なのか必ず調べてから両替をすると失敗は少ないと思います。

 

絶対に、周りの人に振り回されては駄目。

 

もっと書きたい事が沢山ありますが、電車が来てしまったので、この辺で。

 

早く帰って寝ようっと   (//∇//)

 

おやすみなさ〜い♪

 

 【 ランのblog一覧 】

・ずっこけランチェスターの『 主婦よ大志を抱け!』ネットビジネス模索編
http://u5888dbc72k5w3e05se201.hatenablog.com/entry/2017/03/28/163909

・ずっこけランチェスターの『 僕は生き残る為に暗号通貨を選んだ 』
http://u5888dbc72k5w3e05se201.hatenablog.jp/entry/2017/06/08/070500

・ずっこけランチェスターの『 ネットビジネス奮闘記 』
http://noahcoinu5888dbc72k5w3e05se201.hatenadiary.jp/entry/2017/06/19/200455

 

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