ずっこけランチェスターの『 僕は生き残る為に暗号通貨を選んだ 』

暗号通貨(仮想通貨)とオカルトマニアのランです。オカルト的な考察から独自の視点で暗号通貨を見ています。 最初は1万円で始めました。興味ある人だけが読んでくれれば良いと考えています。 アクセス数はフル無視。 自分用の備忘録でも良いと思っています。 この記事を読んでくれた方は、全てを信じずに必ず自分で調べることをしてください。全ては自己責任で。 自分の人生は、自分で決める癖を身につけて。 正体不明の暗号通貨を知るヒントになれば幸いです。

【 暗号通貨(仮想通貨)を命綱にしている人々がいるのを忘れないで 】誰も語らない最前線

【  暗号通貨(仮想通貨)を命綱にしている人々がいるのを忘れないで  】誰も語らない最前線 

 

 

2017年 4/23 blogを開始。
暗号通貨(仮想通貨)マニアのランです。
現在 ブロックチェーン技術は世界を巻き込んで、すごいスピードで金融の世界を変えています。
遠くない将来、学校の授業で教えていく必要があると考えています。
仕組みを作る側も、教える側も、覚える側も、ついていくのが大変な時代に突入すると本気で思っています。
少しでも誰かの為になれば嬉しいな。
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どうも

センチメンタルになってるランです。

 

本日、二つ目の記事です。

 

今日はセンチメンタルになっている理由を書きますね。

今回の記事は、Google翻訳で英語、スペイン語、中国語にしたりしても配信してます。

誰かに見てもらいたいなって思ったの。

大人数じゃなくていい。

3人見てくれればいいかな。

3人が共感してくれればいいの。

 

タイトルに期待とかの別の単語を使ったり、別のタイトルにしたほうが SEO的には効果があるのですが、何週間も考えて 書きたい事を書きたいと思い 今日のタイトルになりました。

 

そりゃランだって趣味とはいえ、blog(ブログ)のPV数は気になりますよ。

でもね、そんなSEO的なことは どうでも良いんです。

 

先日のblog(ブログ)で、暗号通貨(仮想通貨)のiCOの情報や 値上がり銘柄予想とかの記事を書かないで、ごめんね。って書きました。

 

あれは、色んな意味でごめんねなんです。

既に財産をある程度保有している人へ向けてのblog(ブログ)ではないんです。

投資や投機目的でチャートがどうのこうのというblog(ブログ)にはしたくなかったの。

 

既に、ある程度財産を持っていて 余裕がある方よりも、本当にギリギリの方に向けて書こうと思って始めたblog(ブログ)なんだ。

 

暗号通貨(仮想通貨)に興味はあるけれど、実は保有をしたいけれど、日々の生活が苦しくて 少しの資金も暗号通貨(仮想通貨)の保有に充てられない。だけど、未来を切り開く為に頑張ってる人向けに書き始めたblog(ブログ)。

 

暗号通貨について久しぶりに研究や調べものをしていたら、

嗚咽をしたくなるような、

涙腺が壊れるような、

腹わたを鷲掴みにされた感覚になりました。

 

もうね、調べものをしている最中に ゆったり調べものをしている自分が嫌になりました。

恥ずかしいという表現より、嫌になったという表現がしっくりくる。

 

ランの研究はね、他の人の暗号通貨(仮想通貨)のblog(ブログ)やサイトを全く見ないの。

自分が気になっていることを自分で片っ端から調べるんだ。

 

暗号通貨(仮想通貨)が流行りだす前から、興味があって本を読んできました。

色んな本を読んだよ。

その頃に出回っていた本と、最近 投資目的の人をターゲットにして出ている本は、内容が全然違います。

 

最近の傾向はバブル的な、お金儲けに主眼がある書籍が多くなってきた気がしてます。

 

最近のそういった書籍を読むよりも、 自分が気になった事を徹底的に調べるほうが性に合っています。

 

世界の国々で、どんな暗号通貨(仮想通貨)が人気があるのか調べ始めて、僅か1分くらいで手が止まりました。

 

もしかしたら、これは大変な事じゃないかって。

 

あれはリアルに目の前で助けを求めている人を見てしまったのと変わらない感覚でした。

 

最初にEthereum(イーサリアム)が、どの国から人気や支持を得ているのか調べたんです。

実際に保有しているのではなくて、注目度だと思ってください。

Ethereum(イーサリアム)というのは、時価総額 第2位の暗号通貨(仮想通貨)。

 

Ethereum(イーサリアム)の検索数のボリュームが1番多い国 それは、、、、

 

Ethereum(イーサリアム)に対して、圧倒的に注目度が高い国がコソボという小さな国でした。

それを見た瞬間に固まりました。

 

そして、都合の悪いものを見てしまった時のように、逃げるように画面を閉じました。

 

だって、コソボの人口は約180万人。

流行りというだけでは片付けられない程、世界の中での検索ボリュームが多過ぎます。

 

これね、おそらく 他国へ財産を移してる気がしました。

いえ、財産というより もしもの時の生活費を移してる気がします。

 

或いは、自国の通貨の価値が崩れていくのを感じて、家族を守る為に 別の形にしているのかもしれません。

 

コソボは紛争が続いた影響で、政治も経済もめちゃくちゃになっています。

国民の中には、明日 家族を食べさせる蓄えさえない人も多い国。

その日を生きて行くのがギリギリ。

 

将来の投資や投機の為に、暗号通貨(仮想通貨)を保有する余裕なんかない人達の割合が多い国。

 

そんな人達が、どうして暗号通貨(仮想通貨)への注目度が高いんだろう。

 

たまたまコソボでは暗号通貨(仮想通貨)の中でEthereum(イーサリアム)が比較的 知られているので、BITCOINビットコイン)と共にEthereum(仮想通貨)に注目度が集中していると思われますが、人口 約180万人の国にしては、Ethereum(イーサリアム)への注目度が異常なほどです。

 

 コソボBITCOINビットコイン)のATM機を世界で57番目に設置した国。

中央銀行が警告をしているにも関わらず。

 

このATM機、最初はBITCOINビットコイン)だけを取り扱い、様子を見てから約10銘柄の暗号通貨(仮想通貨)を取り扱えるようにするようです。

 

以下、コソボでのBITCOINビットコイン)を含む暗号通貨(仮想通貨)に対しての、コソボ中央銀行からの警告に関しての内容です。

 

コソボ中央銀行(KCB)は、暗号通貨の使用が依然としてコソボで法律によって規制されていないため、バーチャルな「ビットコイン」の使用はリスクを伴うと警告している。

KCBの声明によると、コソボ共和国では、失われた資金の払い戻しを保証する機関がないというバーチャルマネー潜在的可能性をすべてのユーザーに知らせる。

アルバニア銀行監督局のデニス・デララ監督は、トップチャンネルTVのインタビューで、人々は仮想通貨を利用しようとする企業に注意する必要があると述べた。

「為替レートは、誰も責任を負う不安定な通貨であるため、非常に迅速に変化する可能性があります。従来の資金は中央銀行によって排出されていたが、ビットコインや他の仮想銀行の場合は、責任を負う機関は存在しない」と述べている。】

 

 中央銀行が強く警告をしているにもかかわらず、コソボ国内での国民の注目度は高まるばかり。

 

そのくらい、自国の通貨への不安感が大きくなっているのかもしれません。

 

 世界中でSOSを発信している人達がいるのを目の当たりにした気がしました。
知識や情報では世界中の色々な地域で内戦、紛争、政情不安、ハイパーインフレ、独立や併合に振り回される人達がいるのは知っていました。

でも知っているだけ。

 

イーサリアムの検索数上位の国に、スロベニア南アフリカオーストリアハンガリーセルビアブルガリアが入っています。

 

どの国も政情不安の状態です。

スロベニア南アフリカオーストリアハンガリー、オランダ、オーストラリア、シンガポールアメリカ合衆国BITCOINの検索数でも上位に位置します。

 

検索数上位には食い込んでいませんが、BITCOINの検索数と同じように、バルカン半島、アフリカ、南米、東ヨーロッパ、ロシアから独立した国々が人口の割には比較的 検索数が多い印象がありました。

Ethereum(イーサリアム)にもRipple(リップル)、BITCOINビットコイン)にも、バルト三国が少しづつランクインしてます。

 

それから2日間、頭を整理してから他の暗号通貨(仮想通貨)と地域について調べました。

 

Ripple(リップル)という暗号通貨(仮想通貨)の検索数上位は、

スロベニア、オーストラリア、オランダ、シンガポールアメリカ合衆国アイルランド南アフリカオーストリアシンガポールがランクインしています。

 

一部の国を除いて、経済や政治が不安定で不況な国々が名を連ねている気がしました。

 

ランはね、現在のこういった状況がとても心配です。

世界中で恐慌が起きてしまった時、どの国も自国の事を優先に考えます。

自国だけで経済を成り立たせたり、友好国の圏内だけで経済を循環させることが出てきてしまう可能性が高いのです。

 

例えばアメリカ合衆国ニューディール政策、イギリスとフランスのブロック経済といった政策が出現することになります。

 

学校で社会、世界史の授業でニューディール政策ブロック経済を習ったと思います。

世界大恐慌の時期に、こういう政策を打ち出しましたとか、こういう効果を狙ったとかの内容ばかりで、その政策を打ち出したことによって何が起きたか授業では習いません。

授業では教えてくれないの。

 

ニューディール政策ブロック経済の政策を打ち出すことにより、自国の国民を守ることはできるけれど、それにより物資や食料の流通が限られた経済圏の中だけで行われると、その経済圏以外の国の国民は飢えるしかなくなります。

 

そうなるとね、自国だけではどうにもならず、飢えた国民をどのようにして助けるかを考えざるを得なくなります。

 

第二次世界大戦は、このような状況の中で偶然と偶然が幾つも重なってしまって起きてしまった戦争です。

戦争だけは避けなければなりません。

戦争や紛争が起きると、政情や経済はボロボロになってしまい、数えられないほどの悲劇を生むことになりかねません。

 

暗号通貨(仮想通貨)の検索数を調べて 、勝手に不安になったり、心配ばかりしているランの取り越し苦労に終わればいいのですが。

 

このような顔も見たことのない人間の言っている事を信じるか 信じないかは貴方次第です。

 

 

【 ランのblog一覧 】

・ずっこけランチェスターの『 中年よ大志を抱け!』ネットビジネス模索編
http://u5888dbc72k5w3e05se201.hatenablog.com/entry/2017/03/28/163909

・ずっこけランチェスターの『 僕は生き残る為に暗号通貨を選んだ 』
http://u5888dbc72k5w3e05se201.hatenablog.jp/entry/2017/06/08/070500

・ずっこけランチェスターの『 ネットビジネス奮闘記 』
http://noahcoinu5888dbc72k5w3e05se201.hatenadiary.jp/entry/2017/06/19/200455

 

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